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HOME > お知らせ > 「Tech GALA 2026」に新潟大学 佐々木進准教授が登壇

ディープテックの祭典「Tech GALA 2026」が、1月27日(火)からの3日間、愛知県名古屋市で開催されました。

最終日の29日(木)には、「全国から挑む!未来を変えるディープテックの超新星たち」と題したセッションが行われ、
「みちのくアカデミア発スタートアップ共創プラットフォーム(MASP)」から、新潟大学 工学部の佐々木進准教授が登壇しました。

セッションは名古屋大学が主幹校を務めるTongaliの主催で開催され、
北海道から九州まで、全国各地のプラットフォームに参画する大学・研究機関から
選りすぐりの研究者が集結。

佐々木教授は「量子パルスが拓く革新的MRIによる超・早期診断」をテーマに、
最先端の量子技術を用いた次世代MRIの社会実装と、将来の展望についてピッチしました。

新潟大学 佐々木進准教授のピッチの様子

 

今後もMASPは、NINEJPなどの全国的なネットワークと連携し、参画校の研究成果を世界へ届けるためのスタートアップ創出を支援していきます。

TechGALA2026:https://techgala.jp/